Fork in the road

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    部活と女子のことしか考えていたかった高校時代。

    寒い冬も暑い夏も、早朝から終バスまでひたすら練習し、

    最後の記憶は自分のつま先、気づいたら保健室ということも2回や3回じゃなかったかも。

    そんな過酷な日々を過ごした高校の同窓会に行ってきました。

     

    結論から言ってしまうと、苦楽を共にしたという本当の意味が、

    今になってわかったというか、これだけの年月が経ちながら、

    一瞬であの時代に戻ってしまう、絆という言葉はあまり好きではないけれど、

    兄弟のような感覚が不思議な素敵な時間でした。

     

    部活ほど濃くはなかったクラスの友人たちはさらに謎めき、

    名札を見ても誰だかわからず、なんとなく話を合わせてしまったり、

    思い出すにつれ青ざめたり、笑ったり。

    年月はいろんなことを時効にしてしまい、こういう世界もあったんだなあと。

    もしかしたら今世紀でいちばん刺激的で挑発的なパーティーだったかも?

     

    でも、もう一度あの時代に戻りたいかと聞かれれば、絶対に戻りたくないな。

    今の自分が、無数の分かれ道を奇跡のように通過してきた結果だと思えば、

    もう一度やり直すなんてことは恐ろしすぎて絶対に無理。

     

    24歳のときに独立し、未来のことしか興味がなく、いつも前のめりだった。

    過去なんて足を引っぱるだけものと思っていたけれど、過去を大事にすることも大事だぞと。

    未来と過去の真ん中にいることの大切さを(当たり前のことなんだけども・・・)、

    立ち止まって見ることの大事さを、いまさら、こんなところから学習してしまったのでした。

    そういうわけで忘年会も増え、今年はいつになく賑やかな12月になりそうです。

     

     

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    獅子舞

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      獅子舞が終わって一気に寒くなってきました。

      娘は念願の大役を得て1ケ月の間、1度も休まずに毎晩の練習に参加。

      本番当日は台風の大雨のなか町中をまわり、

      ほんとうにほんとうによくがんばりました。

      これは宵宮の晩、神前で舞を奉納しているところ。

      ママの笛もいい音が出るようなって、いよいよエア笛も卒業。

      この獅子舞はもう300年以上も続いていて、子どもがハナダカを踊るのは非常に珍しく、

      備前の無形文化財にも指定されているそうです。

       

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      オイスターファン待望の季節。剥きカキ始まってます。

      まだまだ小ぶりですが、今期のカキの出来はまずまずの様子。

      これは剥いたあとの貝殻がカキ剥き場からベルトで排出されて台船に積まれているところ。

      カキ殻は海底に撒かれてアマモの育成に利用されます。

      殻付きの販売は23日からはじまるそう。

       

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      備前焼まつり

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        今年の備前焼まつり。

        2日目は空模様が心配ということで初日に行ってきました。

        ・・・そう思ってる人は多かったみたいで、けっこうな人出。

         

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        大人が悩めば、子どもも悩む備前焼き。伝統のみならず、商売的にも非常にディープな世界もあるようで、

        思わず二度見してしまうようなおプライスはそれはそれとして、

        私たち庶民は身の丈で、料理やお刺身がちょっと背伸びしてくれればOK。

         

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        ということで今年のメインテーマはカワハギ料理。

        なかなかよい色を揃えることができました。

         

        急に寒くなってきました。

        風邪など召されませんように。

         

         

         

         


        マルハゲ

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          来月はもうカキがシーズンインなんて・・・

           

          今年はマルハゲ(カワハギ)が絶好調のようで、

          そういう我が家も地元の秘儀を教えてもらい、だいぶスキルアップしてまいりました。

          カワハギ釣りといえば関東のマニアックなスタイルしか知らなかった私は目からウロコ。

          魚もひと潮ごとにひとまわり大きくなるので釣って楽しく食べておいしく、

          煮付けにすれば箸がとまらず、もちろん刺身も最高です。

           

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          おいしい秋。

          ママの力作も完成しました。

           

           

           

           


          ぼんやりしてたら・・・

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            ぼんやりしてたら

             

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            山はすっかり秋

             

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            季節に取り残されないよう、しっかりせねば・・・

             

             

             

            そうそう、秋だというのにあきらめきれずにしつこくシイラを探してみたところ、

            おるやん・・・

            とってもうれしい瀬戸内初シイラを釣ることができました。

            サイズは太平洋のものとはくらべものになりませんけど、黒潮を離れてこんなところまでようこそ。

            釣ったシイラは全部逃してきました。

             

             


            スズメバチ

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              今年はハチが多い。という噂は、

              なんとなく聞いていたものの。噂通りやっぱりハチが多いのです。

              家にいようが浜にいようがスズメバチを見ない日はなく、

              釣りのエサやお弁当にも興味があるようで、

              子どもの中指くらいもある大きなスズメバチがブゥ〜ンというよりは、

              フォ〜ンという、イギリスのスポーツカーのような、

              音になるかならないかくらいの低〜いうなり音をたてて、

              髪の毛まわりをチェックされることにもなんとなく慣れてしまったかも。

               

              アシナガバチなんかは甘いもが好きなようで、

              娘が毎年楽しみにしていたイチジクが全滅とか。

              こんなことが毎年だったらちょっとイヤだけど、毎年必ずなにかの自然界トピックがあるわけで、

              それがケムシだったり、カメムシだったり、ヒヨドリだったり。

               

              いちど、試しに缶ビールの中に入った大きなスズメバチをやっつけてみようと思って、

              出てきたところをビーサンで叩いてみたんだけど、

              スズメバチの体は見た目以上に頑丈なようで、ビーサンでちょっと叩いたくらいではぜんぜん死なない。

              ムカデのカラダのように硬くて、手を出したことに後悔しつつも、もちろん後には引けません。

              叩いた上からぐりぐりやってようやくやっつけたんだけど、

              すぐあとに仲間と思われる同じくらい大きなズズキバチがやってきて、

              これってリベンジ?もしかして死んだハチがアラートとか出した?・・・とか思って覚悟していたら、

              しばらくして去って行きました。もう二度とこんなマネはしません。

              みなさん、もしスズメバチをやっつけようと思ったら、中途半端な対決はやめましょう。

               

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              うまそ!

               

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              秋の浜辺。

              チヌの子、スズキの子、ボラの子。

               

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              海もだんだん緑色がかった秋の色になってきました。

               

               

               

               


              台北そしてテイク・ファイブ

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                なんだかすごい人だかり、と思って近づいてみたらお寿司屋さん。

                ここは台北の問屋街にある市民市場の場内。

                今年の春節前に来た時はなかったよね?

                板さんのコスに似合わず握り寿司というよりも、

                ラップを使ったロール系や生魚片すなわち刺身が中心のようです。

                 

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                同じ場内、こちらにもお寿司屋さんが。

                こちらはちらしあり握りありといった感じで、握り10カンで480NT$(1800円)という、

                台北にしてかなりお高い印象ですが、やっぱり人だかり。

                台北中央駅の大ホールにも回転寿司ができたりと、お寿司人気急上昇といった感じです。

                 

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                ちなみに屋台では

                 

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                牛肉たっぷりのチャーハン80NT$(290円)

                 

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                指差しオーダーの半屋台でおかず3品とチキンカツで50NT$(180円)。

                非常にお求めやすいわりにお味はとてもリッチです。

                 

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                こちらは毎回、長蛇の列であきらめていた杏仁豆腐屋のスイーツ30NT$(100円)。

                台湾料理は基本薄味ですが、

                この蜂蜜黒木耳露というタイトルのスイーツも絶妙な食感と甘みで鳥肌たちました。

                これは並ぶわ。

                 

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                おなじみのカラスミ専門店。

                おっちゃんもあいかわらずかわいい。

                 

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                MRTとタクシーで市内各地の市民市場と問屋街をチェックして・・・

                 

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                小籠包もしっかり食べて

                (ひとりだと種類がいろいろ楽しめないのがつらい・・・)

                 

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                スコールに追われて、こちらは台北地下街の一角にあるOTKの聖地。

                ガンダム40周年を2年後に控えながらも鋼弾模型(ガンプラ)人気もひとだんらくしつつ・・・

                 

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                メイドカフェは逆にパワーアップ。

                メイドさん自らが店の前でアピールという力の入れようです。

                 

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                台湾の人たちは日本が大好きなのです。(たぶん)

                今回もなにやら日本イベントをやってるので近づいてみると、

                そこには岡山の誇るスーパーフルーツ、桃太郎ぶどうを売っているではありませんか?

                 

                地元岡山でさえお高いそのプライスといったらお寿司どころではありませんが、

                スタッフの子に日本語か英語はわかる?と聞くと笑顔で両方ともOK!というので、

                日本語で、ぶどうも私も日本の岡山というところから来たんだ。と言うと伝わらず。(ん?)

                英語で言ってみてもやっぱり伝わらず。(あれ?)

                結局なんにも伝わらず。

                 

                わたしは日本語と英語と両方の自信をなくして、このサプライズをどうしたものかと思いつつ、

                ま、いいかと思いつつ、はるか備前に思いを馳せてみたのでした。

                台北のみなさん、いつも日本をありがとう。

                 

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                さてさて、こちらは千と千尋のモチーフになったと言われたけれども、

                実際はそうじゃないらしい九份(ジョウフェン)という町。

                前回は昼間に来たので今回は夜景狙い。

                台北駅からローカルで50分。さらにタクシーで20分くらいで到着します。が・・・

                 

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                観光客はほぼ日本人。前に来た時はこんなに日本人ばかりだったっけ?

                先日の道頓堀の中国人の真逆の状況になんとなく疲れてしまって早々と引き上げました。

                そういえばいつも泊まっているホテルの朝ビュッフェも日本人ばかりだし、夜市にも日本人団体客があふれてました。

                何かあったのかな?

                 

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                台北メインステーション。日本でいうと東京駅。

                南港まで新幹線が開通して、今年になってMRTが桃園空港まで開通。

                便利になりました。(←コレが原因かな?)

                仕事も好評のうち無事おわり、海鮮もごちそうさま。

                今回もよき台湾を楽しむことができました。

                 

                機内の映画にと、なんとなくダウンロードしていった「ソング・オブ・ラホール」。

                イスラム法の下で弾圧されたパキスタンの伝統音楽が、

                ミュージシャンたちの熱意と世界の支持によって再生していく映画というか、

                ドキュメンタリーなのですが、ひさしぶりに響いた映画でした。

                シタールで奏でるテイク・ファイブのメロディーに鳥肌たちました。

                 

                そして日本はすっかり秋の風。

                 

                 

                 

                 


                ハワイ?

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                  クマゼミの鳴き声もいよいよ弱々しく、いまはツクツクボーシが主役。

                  道の上にはオニヤンマも飛び始め、海は大小のイワシだらけでカモメもずいぶん増えてきた。

                   

                   

                  ちょっと早いかなとは思いつつ、日本海までモサエビを食べに行ってきました。

                  モサエビは鮮度が落ちやすく、地元以外にはあまり出回っていないレア種だそうで、旬は秋から春。

                  味はクルマエビ系の引き締まった感じよりも、身のゆるいアマエビに近く、

                  わざわざクルマを走らせたくもなる、非常にうまいエビなのです。

                  そういうわけで、モサエビを知らないエビ好きはモグリと言えましょう。

                  夏が旬のイカと一緒に楽しもうと思ったら、いまがチャンス。

                  天気はいまいちでしたけど、プリプリであま〜い海の幸を楽しんできました。

                   

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                  湖越しに見えるのはハワイ温泉。

                   

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                  油屋の橋もあります。

                   

                  鳥取にしてなぜハワイかというと、もともとは羽合という地名らしく、町全体でHawaii推しのようです。

                  道路標識も羽合を消した上にわざわざハワイとカタカナで上書きするほどの力の入れようですが、

                  恐ろしげな廃屋があったり、不自然に公園が湖を取り囲んでいたり、まんま中国様式の大きな建造物があったりで、

                  その違和感はゴーストインザシェルでスカヨハが素子を名乗るくらいのインパクトがありました。

                  わたしの中ではどう努力しても、あのワイキキの印象とは結びつきませんでしたが、

                  違和感マニアの方はぜひ一度訪れみるといいかもしれません。

                   

                   

                   

                   


                  シイラ

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                    こちら高知沖。東京から来た友人たちと一緒にシイラ釣りに行ってきました。

                    備前からは瀬戸大橋を渡って2時間半。

                    夏の黒潮とともにやって来て、関東にいた頃は夏になると毎週のように遊んでいたシイラも

                    瀬戸内海にはほとんどいないので、

                    いいサイズのシイラを釣りたいとなると最短距離でも高知ということになるのです。

                     

                    チャーターした船は港を出ると真沖に向かい、漁のために浮かべてあるウケと呼ばれる浮き漁礁を目指します。

                    大海原に点々と浮かぶウケの周りには食物連鎖が発生して最終的にはカキジを呼び寄せます。

                    当日も200キロくらいありそうなカジキがビル(上唇の槍)を振り回して

                    小型のシイラを空中に突きあげて捕食するのを目の前で見ることができたし、

                    海も天気も1日中良く、かなりいいサイズのシイラも釣れて大満足で帰ってきました。

                    備前の釣りキチたち。たまには黒潮の釣りもいかが?

                     

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                    さてさて、翌週、よもや瀬戸内海でシイラを!と思い、沖まで船を出してちょっと本気で探してみたのですが、

                    やっぱりそうやすやすとは見つかるはずもなく、

                    群れているのはシオ(=ショゴ=カンパチの子)とフクラギ(ワカシ=ブリの子)ばかり。

                    腹もへったので坊勢島に上陸して地魚寿司を食っていると、大将いわく「このあたりにシイラはおらん」

                    う〜ん。寿司屋だけに説得力がある・・・

                     

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                    坊勢島は播磨灘の真ん中に浮かぶ、漁業の島。

                     

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                    すっかりヤル気もなくなったところで、こちらはおとなりの家島。

                    漁業とともに海運と造船も盛んな島で、どことなく雰囲気が日生に似てます。

                     

                     

                     

                    そうそう、最近家の内外でフナムシの不審死が相次いでおり、

                    原因を推測するに、ママがゴキブリ避けにそこここに置いてある毒エサを食べているらしい。

                    フナムシ、ごめんね。

                     

                     

                     

                     


                    道頓堀歩行街?

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                      ちょっと、君の名は、ぽい・・・真夏の東京

                       

                      お盆の連休前日、ACC(レーダー自走)もついてるし、

                      たまには渋滞覚悟でのんびり下ってみましょうという考えは、早くも静岡の手前であっさりと崩壊。

                      朝、千葉を出て、ふだんならもうとっくに名古屋だよねという頃、

                      何時間たっても神奈川県というのはさすがにメゲた。

                       

                      そんなこんなで慣れない状況にぐったりしてしまい、

                      急ぐ旅でもないしね、と開き直って、家族会議の結果、

                      急きょ、前から行ってみたかった海老せんべいの町に立ち寄ってから、

                      中間点の名古屋で一泊することにしました。

                       

                       

                       

                      知多湾を望む町、一色。

                      製造直売の海老せんべい屋さん。

                      海老好きにたまりません。

                       

                      無事、名古屋のホテルに到着後はおやくそくの手羽先でお腹いっぱい。

                      ぐっすり眠った翌朝は、もちろん名古屋名物モーニングです。

                       

                       

                      すでに備前までの中間点ということで気もゆるみ、

                      連休初日で大渋滞の高速を横目に、桑名で名物のハマグリを食うことにしました。

                      こちらは桑名のダウンタウン、寺町の商店街。

                       

                       

                      定食だけでは飽き足らず、これは串焼き。

                      名古屋は貝好きにもたまらないのです。

                      ごちそうさま。

                       

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                      日も傾き、大阪でラーメンでも食ってから帰りましょうと、

                      名阪国道をのんびり移動し、大阪にさしかかると、まさかの環状線渋滞なし?

                      何かの間違いじゃなかろうかと思ったけれども、東京だってお盆は首都高がガラガラになるしね。

                      それにしてもあそこまで環状線がガラガラっていうのもなんだか異様でした・・・

                       

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                      そしてこちら、道頓堀にはもっと異様な光景が・・・

                       

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                      ほとんどが中国人です。

                      去年もここには来た気がするけど、ここまで外国だったっけ?

                      呼び込みも中国語だし、日本人ほぼいません。

                      どっどっどうした道頓堀?

                       

                      店の行列に並んでいるのも中国人。

                      外国に来てまで同国人と行列するって、なんだかすごい。

                       

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                      あまりに中国人が多いので、ごひいきのラーメン屋さんに話を聞くと、

                      今日はこれでも少ない方だそう。(えっ?)

                      聞き間違えたかと思って思わず聞き直してしまったよ。

                      最近は9割以上、いやいや、ほとんどが中国人客なのだそうだ。まさに道頓堀歩行街。

                      最近、東京に中国人が少ないなと思っていたら、こんなところにと思いつつ、

                      たしかに東京よりも大阪の気質の方が彼らには合いそう、いろんな意味で。

                      場所は変わっても彼らのお行儀のよさやマイペースさは変わらないから、

                      気軽に中国のダウンタウン気分を味わいたい人や、中国語をレッスン中の方にはおすすめです。

                       

                       

                      ガラガラの環状線。

                      宝塚の渋滞もすでに解消して、すっきり帰ってきました。

                       

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                      よく晴れた翌日。まさに夏って感じです。
                       

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                      ただいま、備前

                       

                       

                       

                       



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